葬儀の喪主と施主について

喪主は遺族の代表となって祭祀を行う方のことで、弔問を受けることが主な役目となります。

故人と一番縁がある方が務めるのが一般的で、故人の妻や夫が務めたり、親や子供、兄弟姉妹などが務める場合もあります。


子供が親よりも先に亡くなってしまったときは逆縁と呼び、親が喪主を務めないという慣習があります。

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また、夫婦の旦那の方が亡くなったときに、長男が喪主を務め、妻は喪主を務めないという慣習もあります。
しかし、近頃は、この様な慣習は行われなくなってきています。



一方、施主は、お布施する方という意味で、葬儀の費用を支払ったり、運営したりすることについての責任者を指しています。

喪主と施主は同じ人であることがほとんどですが、社葬を執り行なう場合や、高齢者や未成年者が喪主を務めるときには、他の人が施主を務めることがあります。

故人が病院などの医療機関で亡くなったときの一般的な葬儀の流れは、ご臨終を迎えたことを確認したら、まず葬儀社を選んで手配することから始まります。
そして、病院から死亡診断書を発行してもらい、遺体を病院から搬送して、遺体を自宅など準備しておいた場所に安置します。
次に、打ち合わせを行ってから、遺体を棺に納めて、お通夜と告別式を執り行ないます。

そして、棺を火葬場に移動して、火葬を行い、遺骨を骨壷に納めて持参して自分の家に帰り着くことができます。

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その後に初七日法要と葬儀にかかった費用の支払いを行います。